GOOFY KINGLETS

 

新潟を拠点に活動するワールドミュージックミクスチャーバンド。インストゥルメンタルバンド。

アンデス音楽、ケルト音楽、ウイグル音楽などの民族音楽に、ビッグビートやパンクなどの要素を取り入れる。

ギター、ベース、ドラムの他に、マンドリン、笛、シンセサイザーなどを、曲ごとに持ち替えで演奏する5人編成である。

"土臭いのに無機質な音楽"、"旅に出たくなる音楽"をテーマに楽曲を制作・演奏する。

 

GOOFY KINGLETS 1st album "BLUE" Drink'em All Recordsより発売決定!!

2016.8.10 on sale

13曲入り1800円

詳細はこちら

 

 

スノーボードチームBIG TIMEのDVDに、GOOFY KINGLETSのBLUE OF CAJAMARCAをBGMとして使用して頂いています。

✴︎NEXT LIVE✴︎

■2017.5.6[sat]

ROCK in MARRON FESTIVAL 2017

 @新潟GOLDEN PIGS Black Stage

✴︎NEWS✴︎

自主企画「PANTANAL」を開催!ゲストはSARATOGA! 

6/3[sat]はぜひPANTANALへ。

 

大切なお知らせ

 

日頃より、GOOFY KINGLETSを応援して下さりありがとうございます。

GOOFY KINGLETSから大切なお知らせです。

GOOFY KINGLETSのエレキギター担当の金子敬之が、2015年7月15日急性骨髄性白血病による心不全により、他界しました。享年満29歳です。
金子は、昨年の8月から、急性骨髄性白血病を患い入院しておりました。必死に闘病しておりましたが、叶いませんでした。


メンバー一同、金子敬之さんのご冥福をお祈り致します。



 以下 GOOFY KINGLETS代表 イトウより

心優しく、責任感が強く、本当に音楽が大好きな青年でした。
メンバー全員、そんな金子さんが大好きでした。
もっと一緒に音楽がしたかったけど、それは叶いませんでした。

絶対治って戻ってくると思い込んでいた分、訃報を聞いた時のショックは大きかったです。
きっと、私達の想像を絶するような痛みと、苦しみと、孤独のなか、必死に闘ってきたのだと思います。
何も力になれなかったことに深く反省しています。

金子さんは、常に音楽のことを考えている人でした。きっと、もっといろんな音楽を聞きたかっただろうし、もっと楽器を弾きたかっただろうし、バンドをやりたかっただろうと思います。
それもできずに、29年という短い人生を終えたのだと思います。

どうか、天国でも大好きな音楽とお酒を楽しんでほしいです。
金子さん、今まで本当にありがとう。


健康な体があり、音楽ができる環境があり、それを共有できる仲間がいるというのは、本当に本当に恵まれていることなんだと思います。
好きなことができるということの幸せを噛みしめながら、生きていきたいと感じています。 金子さんに出会えたことに感謝しながら、音楽に関わっていきたいと思います。

今後もGOOFYKINGLETSは、金子さんの魂と共に活動していきますので、どうか温かく見守って頂ければ幸いです。
尚、エレキギターに関しましては、昨年の秋より、金子が復帰するまでのサポートとして参加していた小野が、今後も担当して参ります。

 

2015年7月21日 イトウ